舞昆コラム

新米に合うご飯のお供に黒舞昆を|秋に楽しむ食べ方3選

新米が食卓に並ぶ秋。炊きたてのご飯を前にすると、「今日は何を合わせよう」と考える時間も楽しみになりますね。新米に合うご飯のお供を探している方へ、今回は昆布の旨味を楽しめる「黒舞昆」と、毎日の食卓で取り入れやすい3つの食べ方をご紹介します。

まずは白いご飯に少しのせて。次はおにぎりやお茶漬けに。同じ舞昆でも合わせ方を変えると、朝ご飯から軽い夕食まで、楽しみ方が広がります。

新米に合わせるご飯のお供は、少しずつ楽しめるものを

ご飯のお供を選ぶときは、味の好みだけでなく、食卓での使いやすさにも目を向けてみませんか。好きな量を取り分けられ、そのままでも料理に添えても楽しめるものなら、日々の献立に取り入れやすくなります。

新米そのものを味わいたい日は、ご飯のお供を初めからたくさん混ぜ込まず、別皿に添えるのもひとつの方法です。最初のひと口はご飯だけ、次のひと口は昆布と一緒に。お米とお供、それぞれの味を自分のペースで楽しめます。

昆布・黒舞茸・椎茸を楽しめる、舞昆の看板商品「黒舞昆」

昆布やきのこの具材が見える黒舞昆の盛り付け
昆布・黒舞茸・椎茸を合わせた、舞昆の看板商品「黒舞昆」。

舞昆のこうはらの看板商品「黒舞昆」は、昆布に黒舞茸と椎茸を合わせた一品です。昆布の旨味に加え、きのこの味わいや食感も楽しめます。

舞昆には、北海道・道南地方で採れた真昆布を使用しています。発酵熟成を取り入れた製法や、じっくり炊き上げる「直火仕込製法」も、私たちが大切にしているこだわりです。

「舞昆は初めてなので、まずは定番から選びたい」という方にも、黒舞昆をおすすめします。具材や内容量など、詳しい商品情報は舞昆ショップでご確認いただけます。

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新米と黒舞昆の食べ方3選

1.炊きたてご飯に少しのせて、いつもの朝ご飯に

まず試していただきたいのは、炊きたてのご飯に黒舞昆を少しのせる食べ方です。お茶碗によそったご飯に、昆布やきのこを好みの量だけ添えてお召し上がりください。

卵焼きやお味噌汁など、いつもの献立に小皿の黒舞昆を加えるだけでも、食卓の選択肢がひとつ増えます。味の濃さの感じ方は人それぞれなので、少量からご飯とのバランスを見つけてみてください。

2.おにぎりの具にして、海苔と一緒に

おにぎりを作るときは、黒舞昆を具にする食べ方もおすすめです。大きな具材は食べやすい大きさにしてから、ご飯の中心に入れます。

黒舞昆自体に味がついているため、最初はご飯に塩を加えずに作り、好みに合わせて調整してみてください。海苔を巻けば、昆布やきのことはまた違った風味を添えられます。休日の昼ご飯にも取り入れやすい食べ方です。

3.お茶やだしを注いで、さらりとお茶漬けに

温かいご飯に黒舞昆を添え、お好みのお茶やだしを注げば、お茶漬けとしても楽しめます。刻み海苔やねぎなど、好みの薬味を少し加えてもよいですね。

黒舞昆の味を確かめながら、お茶やだしの量を調整するのがポイントです。だしを使う場合は、まず味つけを控えたものから合わせると、好みの濃さに整えやすくなります。

初めての舞昆は、毎日の食卓で使う場面から選んでみませんか

ご飯のお供を買っても、使い道が思い浮かばないと迷ってしまうもの。そんなときは、「朝ご飯に少し添える」「休日におにぎりを作る」「お茶漬けにする」など、食べたい場面から考えてみてください。

今回ご紹介した黒舞昆は、ご飯に添えるだけで楽しめる定番の一品です。未開封の場合は常温で保存できます。開封後は商品表示に従って保存し、なるべく早めにお召し上がりください。

新米のおいしさを楽しむ秋の食卓に、昆布ときのこの旨味を添えてみませんか。まずはひと口、いつものご飯と一緒にお楽しみください。

新米のお供に、黒舞昆を舞昆ショップで見る

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