舞昆コラム

きのこ展と舞昆で巡る、癒やしの初夏時間

6月を迎え、日ごとに夏の足音が近づいてまいりました。今年の近畿地方の梅雨入りは平年より少し遅く、6月中旬になるのではないかと予想されています。本格的な雨の季節が始まる前のこの時期は、心地よい初夏の風を感じながらお出かけを楽しむのにぴったりのタイミングです。

松原市に隣接する堺市の「大泉緑地」では、ちょっとユニークで奥深い自然の魅力を伝える展示会、「きのこのあれこれ写真展」(入場無料)が開催されています。期間は2026年5月28日(木)から6月7日(日)までとなっており、園内の花と緑の相談所が会場となります。この展示会の見どころは、身近な公園や森にひっそりと息づくきのこたちの、不思議で愛らしい姿を美しい写真を通して一堂に観察できる点です。普段はなかなかじっくり見る機会のない形や鮮やかな色彩、自然界におけるきのこの役割などが分かりやすく紹介されます。木々の緑が濃くなる初夏の公園を散策しながら風情ある写真に触れる時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる特別なひとときになるでしょう。自然の恵みや生命の神秘を感じることで、お出かけの気分もすっきりと晴れやかに弾みます。

大泉緑地できのこの奥深い世界に癒やされた後は、イベントともつながりの深い舞昆のこうはらへぜひお立ち寄り下さい。舞昆のこうはらは独自のこだわりを注いだきのこ商品を数多くお届けしており、きのこには大変深い縁がございます。大泉緑地からの最寄りの店舗は松原店です。会場から車を走らせて中央環状線を東へ進み、新堂交差点を右折して国道309号線に入ると、約10分から15分ほどでハンズマンの隣に位置するイオンタウン松原に到着します。その1階南奥にお店を構えているのが、大阪名物の発酵塩昆布でおなじみの「舞昆のこうはら松原店」です。

独自の技術でじっくりと発酵熟成させた舞昆は、まろやかな旨味が凝縮されており、蒸し暑さで食欲が落ちがちなこれからの季節にぴったりです。店頭にはたくさんの商品が並んでいますが、この初夏に特におすすめしたい商品をいくつかご紹介いたします。まず一押しなのが、これからのスタミナ補給に最適な「うなぎ舞昆」です。鹿児島県志布志産の極上うなぎと昆布を贅沢に組み合わせた一品で、うなぎに含まれるビタミンと発酵昆布の旨味が合わさることで、夏バテ予防にも優れた効果が期待できます。さらに、爽やかな実山椒が食欲をそそる人気ナンバーワンの「極旨うなぎ舞昆」もあり、どちらも炊きたてのご飯との相性は抜群です。

また、少し蒸し暑さを感じる日には、「極旨わさび舞昆」もはずせません。わさびの香りがツーンと鼻を抜けて心地よく、お箸が止まらなくなる美味しさです。温かいご飯にのせるのはもちろん、冷たいそうめんのトッピングとして添えても、涼やかで上品な味わいをお楽しみいただけます。さらに、ピリッとした刺激が欲しい方には、発酵旨辛味噌が食欲をそそる「やみつき旨辛舞昆」もおすすめです。こちらは納豆に少し混ぜていただくと、いつもの朝食がワンランク上のご馳走に早変わりします。

お出かけの思い出とともに、ご家族への手土産や日々のご飯のお供として、体想いの優しい味わいをぜひ店頭でお手に取ってみてください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

独自の技術でじっくりと発酵熟成させた舞昆は、まろやかな旨味が凝縮されており、蒸し暑さで食欲が落ちがちなこれからの季節にぴったりです。

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