「ミシンの祭典“ASM OSAKA”と、舞昆で整える春の食卓」の巻
少しずつ日差しが暖かい日が増えて外出しやすくなりましたね。春の訪れを感じるこの時期、縫製やミシンの最新技術が一堂に会する展示会「ASM OSAKA」が開催されますので出かけてみませんか。
第55回を迎える「ASM OSAKA」(旧大阪ミシンショー)は2026年3月6日(金)・7日(土)の2日間、インテックス大阪3号館にて開催されます。1日目は10:00〜17:00、2日目は10:00〜16:30まで、来場登録は不要で入場無料のため、どなたでも気軽に参加できる展示会です。
会場では、人気作家が集まるホームソーイングコーナーやアパレル工場が出展するファクトリーコーナーなど、ものづくりの魅力を間近で感じられるブースが並びます。さらに、ミシンが当たる「お楽しみ抽選会」も予定され見逃せません。
注目したいのが、3月7日(土)開催の「お子様向け 親子ソーイング教室」(予約制)です。ミシンを使ってモビール作りに挑戦できる体験型イベントで、親子で一緒にものづくりを楽しめる貴重な機会となるでしょう。デジタル化が進む近年、手を動かして作品を作る体験は、子どもの創造力や集中力を育むだけでなく、「自分で作れた!」という達成感が心に残る大切な思い出になります。また、親子で協力しながら作業することで、絆が深まるのも魅力のひとつです。
さて、「ASM OSAKA」で楽しんだ後は、「舞昆のこうはら かがや店」にお立ち寄りください。イベント会場であるインテックス大阪3号館から車で南港通を経由すれば、20分ほどで到着です。
当店では、看板商品の「黒舞昆」をはじめ、様々な種類の昆布・佃煮を取り揃えています。舞昆は大阪府立大学と共同開発した世界初の塩昆布風発酵食品で、ミネラルや食物繊維を豊富に含み、血糖値の上昇を緩やかにする働きも期待される、体にやさしいご飯のお供です。中でも、エルゴチオネインを含み健康キノコと言われている、希少な“たもぎ茸”と炊き合わせた「たもぎ茸舞昆」は旨味も濃く、健康志向の方をはじめ、幅広いお客様に喜ばれています。

そして毎年ご好評をいただいている「竹の子舞昆」や「梅かつお舞昆」、さらには柔らかいちりめんに梅を加えた「梅入りちりめん」やさいの目切りの竹の子に山椒を効かせた「竹の子コロ煮」など、春限定商品の取り扱いも始まりました。また、只今増量中の「極旨松茸舞昆」もご好評につき引き続き販売中です。
縁起の良い赤富士の袋入り舞昆や上質な木箱に詰め合わせたセット商品は、手土産や贈り物としても大変人気があります。多彩なラインナップの中から、きっとお好みに合う一品をお選びいただけることでしょう。

インテックス大阪で“ものづくりの楽しさ”に触れた後は、舞昆のこうはら かがや店でぜひ、“発酵のやさしさ”をお試しください。
春の気配を感じながら、体にやさしい舞昆で、ご家族の食卓がより豊かになりますように。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
毎年ご好評をいただいている「竹の子舞昆」や「梅かつお舞昆」、さらには柔らかいちりめんに梅を加えた「梅入りちりめん」やさいの目切りの竹の子に山椒を効かせた「竹の子コロ煮」など、春限定商品の取り扱いも始まりました。また、只今増量中の「極旨松茸舞昆」もご好評につき引き続き販売中です。