「ティンガティンガ・アートを楽しんだ後は、心斎橋で舞昆を」の巻
厳しい寒さもピークを越え、庭先の梅のつぼみがふくらみ始めました。春のぬくもりが待ち遠しい今日この頃ですが、今回はタンザニアの大地が生んだ、鮮やかな色彩とぬくもりを感じられるアフリカンアートの原画展をご紹介いたします。
「アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展@髙島屋大阪店」は、2026年3月4日(水)〜10日(火)まで、髙島屋大阪店7階 POP UP STATION[7F1]にて開催予定です(最終日は18時まで)。入場は無料で、どなたでも気軽に楽しめます。
ティンガティンガ・アートは、1968年にタンザニアで誕生した絵画スタイルで、6色のエナメルペンキを使い、動物や自然、人々の暮らしを色鮮やかに描き出すのが特徴です。下書きをせず、一気に描き切る独特の手法は、アーティストの息遣いがそのまま伝わる迫力があります。会場では、現在活躍するアーティストたちの原画が展示販売されるほか、タンザニアから来日したアーティスト、ルーカス氏によるライブペインティングも毎日披露、目の前で作品が生まれていく瞬間は圧巻です。
さらに、アフリカ布カンガやキテンゲ、天然素材のアクセサリーなどが並ぶアフリカンマーケットも同時開催されます。これらの製品の輸出はアフリカの人々の生活を支える大切なプロジェクトでもあり、手仕事の温もりを感じられる品々が揃っていて見逃せません。
さて、この原画展の会場・髙島屋大阪店から、大阪メトロ御堂筋線なんば駅で乗車し、2駅目の本町駅で降りて12号出口を右手へ。せんば心斎橋商店街を南に進むと、すぐのところに舞昆のこうはら心斎橋店がございます。
当店では、北海道道南地方で採れる肉厚で甘みの強い高級昆布を使用し、独自の「直火仕込製法」でじっくり炊き上げた発酵食品「舞昆」を多数ご用意いたしました。舞昆は健康成分GABAを豊富に含み、発酵の力で腸内環境を整える効果も期待され、健康志向の方にも高い評価をいただいてきた逸品です。

店内には、只今増量中の「極旨松茸舞昆」、柔らかいちりめんに梅を加えた「梅入りちりめん」、梅肉の甘酸っぱさとかつおの旨味が調和した「梅かつお舞昆」、健康成分エルゴチオネインを含む「たもぎ茸舞昆」など、昆布・佃煮の種類も豊富に揃っています。
カラフルでエネルギッシュなティンガティンガ・アートで心が満たされた後は、ぜひ当店で、体にやさしい舞昆をお試しください。舞昆はご自宅用としてはもちろん、贈り物や手土産としても大変喜ばれています。赤富士のパッケージも「縁起が良い」と長年ご愛顧いただいてきました。

もうそこまで来ている春の訪れを待ちながら、芸術と健康を楽しむ充実したひとときをお過ごしいただけましたら幸いです。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
店内には、只今増量中の「極旨松茸舞昆」、柔らかいちりめんに梅を加えた「梅入りちりめん」、梅肉の甘酸っぱさとかつおの旨味が調和した「梅かつお舞昆」、健康成分エルゴチオネインを含む「たもぎ茸舞昆」など、昆布・佃煮の種類も豊富に揃っています。