舞昆コラム

住之江の冬を歩く。日の丸マーケットと舞昆の旬だより

2026年1月30日(金)午前7時から午後3時まで、大阪市住之江区にある大阪護国神社にて「日の丸マーケット」が開催されます。

月に一度の骨董市として知られ、約30〜40店舗の露店が立ち並び、昭和の雑貨や器、昔懐かしい小物、古道具などがところ狭しと並ぶ光景はまさに圧巻。骨董ファンだけでなく、ふらっと立ち寄るだけでも楽しめる雰囲気で、特に冬の澄んだ空気の中、ゆったりと歩きながら掘り出し物を探す時間は格別です。

冬の澄んだ空気に包まれて、骨董の棚をそっと眺める。時代を超えてきた品々が、静かに語りかけてくるよう。知らない誰かが大切にしていた道具に、新しい命を与えるような出会いは、まさに一期一会の楽しみです。会場は、地下鉄「住之江公園駅」すぐそばとアクセスも良好。駅前の神社境内がそのままマーケットに変わる、地域密着型のイベントです。

そして、このマーケットを楽しんだあとは、ぜひ徒歩で少し足を伸ばして「舞昆のこうはら かがや店」へお越しください。

大阪護国神社から当店までは、徒歩でゆっくり15分ほど。四つ橋筋を南へ進みながら、昔ながらの街並みやお店の雰囲気を楽しむことができます。車の往来も穏やかで、季節の移り変わりを感じながら歩けるルートは、住之江のもう一つの魅力。商店街に入ってくると、ふと香る昆布の風味とともに、地元のぬくもりが感じられます。

暦の上では大寒を迎え、寒さが一段と厳しい季節に恋しくなるのは、やはり湯気が立ちのぼる熱々のお鍋や、じんわり染み渡るお汁物。そんな冬の食卓を支える名脇役として、ぜひおすすめしたいのが舞昆自慢の「旨だし」です。

当店の旨だしは、厳選した国産原料の風味を凝縮し、独自の配合で仕上げた本格派。お鍋のベースに使えば、具材の引き立て役となり、最後の一滴まで飲み干したくなる深い味わいを生み出します。また、朝の一杯のお味噌汁や煮物に使えば、まるでお店のような「料亭の味」をご家庭で手軽に再現いただけます。

忙しい年末年始を終え、少し疲れが出やすいこの時期。舞昆の旨だしが効いた温かいお料理で、心も体もほぐれるひとときをお過ごしください。

2月の節分に向けては「いわし紅梅煮」や「五目ちらし寿司の素」、また小さなお子様からご年配の方まで喜んでいただける「舞昆豆菓子」なども、多数ご用意しております。ご家族の健康と幸福を願うこの季節に、ぴったりの縁起物を選んでみてはいかがでしょうか?

「日の丸マーケット」の熱気と楽しさを味わった後は、静かな町の空気に包まれながら、昔ながらの商店街を歩いてみる。そんな一日の締めくくりに、舞昆のこうはら かがや店で、春の訪れを感じる時間をお過ごしいただければ幸いです。スタッフ一同皆さまのお越しをお待ちしています。

2月の節分に向けては「いわし紅梅煮」や「五目ちらし寿司の素」、また小さなお子様からご年配の方まで喜んでいただける「舞昆豆菓子」なども、多数ご用意しております。ご家族の健康と幸福を願うこの季節に、ぴったりの縁起物を選んでみてはいかがでしょうか?

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