舞昆コラム

「自然史博物館の余韻と舞昆の味わい~天王寺で過ごす冬の一日」の巻

厳しい寒さが続いておりますが、皆さま、暖かくしてお過ごしでしょうか。外出もつい億劫になりがちな季節ですが、こんな時期でもゆっくり楽しめる博物館のイベントをご紹介します。

現在、大阪市立自然史博物館では特別展「学芸員のおしごと ―集める・調べる・伝える―」が開催中です(〜2026年2月1日まで)。普段はなかなか知る機会のない“学芸員の舞台裏”に迫る展示で、標本の収集・管理・研究、そして展示づくりまで、学芸員がどのように自然と向き合い、未来へつなぐ資料を守っているのかを紹介しています。

昆虫や植物、化石、岩石など多様な標本が並び、乾燥標本・液浸標本・化石クリーニングなど、対象によって異なる保存方法もわかりやすく展示され、クジラの頭骨や7万点に及ぶ甲虫コレクションなど、貴重な標本の公開は圧巻の内容です。標本がどのように研究に活かされ、自然の理解につながっていくのかを興味深く見ることができるでしょう。

また、同会場では「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」も同時開催され、子どもたちの自由研究や標本づくりの成果が並び、学芸員のコメント付きで紹介されています。専門知識だけでなく自然への好奇心や探究心が伝わってくる展示で、大人も子どもも楽しめる内容です。

さて、様々な展示を楽しんだ後は、ぜひ「舞昆のこうはら 天王寺店」へお立ち寄りください。自然史博物館の最寄り駅、Osaka Metro御堂筋線「長居駅」から「天王寺駅」まではわずか3駅、天王寺駅から谷町筋を北へ進むと当店がございます。

当店では、北海道産の旨味豊かな真昆布を使った発酵食品「舞昆」をはじめ、秘伝の舞昆煮汁にゆず皮を加えて炊いた「柚子入りちりめん」や、甘口のかつおでんぶを絡めた「舞昆かつおごぼう」など、ご家庭の食卓を彩る昆布・佃煮を多数取り揃えました。

舞昆は大阪府立大学との共同研究で生まれた塩昆布風発酵食品で、果物やびわの葉を加えて発酵させることでGABAを豊富に含み、“体にやさしい”と大変好評です。とろけるような柔らかさと濃厚な旨味で、「ご飯のお供に最適」と多くのお客様に愛されています。

只今増量中の「極旨松茸舞昆」や、健康をサポートするエルゴチオネインを含む「たもぎ茸舞昆」、定番の「黒舞昆」、爽やかな風味の「粒生姜舞昆」を詰め合わせた「冬限定・12袋赤富士セット」も大人気です。縁起の良い赤富士パッケージは、気軽なご挨拶や手土産にもふさわしい上品な雰囲気を纏っています。

展示物を通して好奇心や感性を揺さぶられた後は、舞昆のこうはら天王寺店へお立ち寄りいただき、発酵の旨味で心と体をそっと整えてみませんか。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

当店では、北海道産の旨味豊かな真昆布を使った発酵食品「舞昆」をはじめ、秘伝の舞昆煮汁にゆず皮を加えて炊いた「柚子入りちりめん」や、甘口のかつおでんぶを絡めた「舞昆かつおごぼう」など、ご家庭の食卓を彩る昆布・佃煮を多数取り揃えました。

記事一覧に戻る
トップページお知らせ・コラム「自然史博物館の余韻と舞昆の味わい~天王寺で過ごす冬の一日」の巻