「7万本のチューリップと、舞昆の旨味を楽しむ春のおでかけ」の巻
連日、全国各地で桜の話題が聞かれるようになりましたが、堺・緑のミュージアム「ハーベストの丘」では、いよいよ7万本のチューリップが見頃を迎えようとしています。さらに、昨年より本数を増やした約15,000本のネモフィラも一部咲き始め、春爛漫の景色が広がる季節になりました。色とりどりの花々に包まれながら、心も体もリフレッシュしに出かけてみませんか。
ハーベストの丘のチューリップ畑は約3,000㎡と広大で、6色のチューリップが規則正しく並び、風に揺れるたびに表情を変え、観る人を魅了します。傾斜地にあるため、下から見上げると背景一面がチューリップになる写真が撮れるのも魅力のひとつで、開花期間中には、チューリップの花摘み体験や、Instagram投稿で参加できる春のフォトコンテストも企画され、春の思い出づくりにぴったりです。
また、4月11日(土)、5月10日(日)の14時からは、子どもから大人まで楽しめる「しゃぼたあわお」さんによる「シャボン玉ショー」も開催されます。大小さまざまなシャボン玉が光を受けて七色に輝く様子はとても幻想的、と人気のイベントです。
花の鑑賞には、ストレス軽減や気分向上などの効果も期待されます。イベントを楽しみ、自然のエネルギーを取り入れることで、きっと心身ともにリフレッシュできるでしょう。
さて、花畑一面のチューリップを堪能した後は、ぜひ「舞昆のこうはら 堺東店」へお立ち寄りください。
ハーベストの丘からはバスで泉ヶ丘駅へ向かい、南海電鉄に乗り換えて約20分、堺東駅の3階駅改札を出てすぐのところです。
当店では、新生活のご挨拶や贈り物、手土産としても喜ばれる昆布・佃煮を多数取り揃えました。
例えば、春の息吹を感じる「竹の子舞昆」、健康食材としても注目の“たもぎ茸”を炊き合わせた「たもぎ茸舞昆」、看板商品の「黒舞昆」、そして、これら3種類を上質な木箱に詰め合せた「宝珠の舞」、また縁起の良い赤富士を描いた袋入りの舞昆など、どれも柔らかく濃厚な旨味が大変ご好評をいただいています。

舞昆は北海道道南産の昆布を使用し、独自の直火仕込み製法で旨味を最大限に引き出した発酵食品です。大阪府立大学との共同研究により、GABAが豊富に含まれる体にやさしい食品へと進化しました。
店内にはこのほかにも、香ばしく炙った竹の子に山椒が効いた「炙り筍山椒」や「さっぱり梅の小女子甘露煮」、「竹の子まぜご飯の素」など、春ならではの味覚が勢ぞろいしています。季節の食卓を華やかに彩る逸品ばかりです。

ハーベストの丘で春の訪れを楽しみ、心が軽くなったその余韻のまま、ぜひ舞昆のこうはら堺東店へお越しください。
自然の恵みと発酵の力が、皆さまの毎日の食卓をそっと支え、より豊かな春をお届けできますように。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
新生活のご挨拶や贈り物、手土産としても喜ばれる昆布・佃煮を多数取り揃えました。
例えば、春の息吹を感じる「竹の子舞昆」、健康食材としても注目の“たもぎ茸”を炊き合わせた「たもぎ茸舞昆」、看板商品の「黒舞昆」、そして、これら3種類を上質な木箱に詰め合せた「宝珠の舞」、また縁起の良い赤富士を描いた袋入りの舞昆など、どれも柔らかく濃厚な旨味が大変ご好評をいただいています。