「“やまとなでしこ”の美と、舞昆の体にやさしい旨味」の巻
日ごとに暖かくなり、あちらこちらで桜の開花宣言が聞かれるようになりました。穏やかな陽気に誘われて、どこかへ出かけたくなる季節ですね。大阪浮世絵美術館では現在、企画展「浮世絵やまとなでしこ」が開催されていますのでご紹介いたします。
この企画展は“浮世絵に登場する女性”をテーマに、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重、三代豊国、歌川国芳など、名だたる絵師たちによる全56作品を展示、そのうち17点は同館で初公開となる貴重な作品です。美人画だけでなく、風景画や物語絵に描かれた女性にも光を当て、江戸から昭和にかけての暮らしや文化を感じられる内容となっています。
喜多川歌麿の大首絵に見られる心理描写、北斎の革新的な構図、広重の情緒豊かな風景の中に佇む女性像など、絵師ごとの個性が際立ち見応えたっぷりです。
また、無料貸出のルーペを使えば、細やかな彫りや摺りの技術を間近で鑑賞でき、浮世絵の奥深さをより一層味わえます。常設展示として北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」が鑑賞できるのも嬉しいポイントです。
さて、美術館で浮世絵の世界に浸った後は、少し足をのばして「舞昆のこうはら 心斎橋店」へお越しいただいてはいかがでしょうか。美術館から最寄りの大阪メトロ心斎橋駅に向かい、1駅先の本町駅で下車、12号出口を右手に進み、せんば心斎橋商店街を南へ歩くとすぐのところです。

当店では、北海道道南産の肉厚な真昆布を独自の直火仕込み製法でじっくり炊き上げた、塩昆布風発酵食品「舞昆」を多数取り揃えています。昆布には食物繊維やミネラルが豊富に含まれていますが、発酵させることでGABAやアスタキサンチンなどの栄養価がさらに高まり、体にやさしい舞昆として多くのお客様に親しまれてきました。
店内には、春の訪れを感じさせる商品がずらりと並んでいます。柔らかい国産竹の子と炊き合わせた「竹の子舞昆」、梅肉とかつおの旨味が調和した「梅かつお舞昆」、山椒が香る「竹の子コロ煮」、そして「竹の子まぜご飯の素」など、春の味覚のオンパレードです。

さらに、「竹の子舞昆」「黒舞昆」「たもぎ茸舞昆」「極旨松茸舞昆」を3袋ずつ詰め合わせた春限定の「4種の舞昆・12袋赤富士セット」も人気商品をたっぷり堪能できると、大変高い評価をいただいています。
常温保存が可能ですから、手土産や季節のご挨拶にも安心してご利用ください。縁起の良い赤富士袋入りの他、豪華な木箱入りの詰め合わせなど、用途に応じた商品展開も多彩です。
浮世絵が描く“やまとなでしこ”の美しさに触れた後は、舞昆のこうはら心斎橋店で、体にやさしい舞昆の旨味をぜひお楽しみください。
春の香りとともに、日々の食卓がもっと幸せな時間になりますように。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
「竹の子舞昆」「黒舞昆」「たもぎ茸舞昆」「極旨松茸舞昆」を3袋ずつ詰め合わせた春限定の「4種の舞昆・12袋赤富士セット」も人気商品をたっぷり堪能できると、大変高い評価をいただいています。
常温保存が可能ですから、手土産や季節のご挨拶にも安心してご利用ください。縁起の良い赤富士袋入りの他、豪華な木箱入りの詰め合わせなど、用途に応じた商品展開も多彩です。