舞昆コラム

長居公園の紅葉のあとは、舞昆と楽しむ、師走の準備

カレンダーをめくる手にも、いよいよ年の瀬の気配を感じる季節となりました。暦の上では冬に入り、朝晩の冷え込みに思わず肩をすくめる日も増えてまいりましたが、日中に降り注ぐ柔らかな日差しの温もりには、どこかほっとさせられます。

この時期、季節を感じるお出かけにぴったりの場所が東住吉区のシンボル、長居公園です。

11月の終わりから12月にかけての長居植物園は、まさに錦秋のフィナーレと冬のイルミネーションのきらめきが交差する、一年でも特に美しい表情を見せてくれます。

昼間は、風に舞う落ち葉の絨毯を踏みしめながら、メタセコイアやイチョウが織りなす黄金色の並木道をゆっくりと散歩するのがおすすめです。

澄んだ青空に映える紅葉のグラデーションは、見ているだけで心が洗われるよう。そして日が落ちてからは、常設展示されている「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」が、夜の植物園を幻想的な光のアート空間へと変貌させます。

自然の木々や池がそのまま光と音のアートになる様子は、慌ただしい師走を迎える前の大切なひとときになるのではないでしょうか。

そんな長居公園で晩秋の風情をたっぷりと楽しまれたあとは、冷えた体を温めに、少しだけ北へ足を伸ばしてみませんか。

長居公園の北側出口から、あびこ筋に沿って北へ向かうか、あるいは一本中に入った静かな住宅街の道をのんびりと歩くことおよそ15分から20分。

地下鉄谷町線「田辺駅」のすぐそばに、私たち「舞昆のこうはら田辺店」がございます。田辺のあたりは、古くからの歴史ある街並みが残る落ち着いたエリアで、散策の余韻に浸りながら歩くにはぴったりの場所です。

もし電車をご利用なら、長居駅から地下鉄でわずか数分。お店の暖簾をくぐっていただければ、元気なスタッフの笑顔が皆様をお迎えいたします。

11月も下旬を過ぎますと、私どもの店内もすっかり年末年始の装いになってまいります。

お世話になったあの方へ、一年間の感謝の気持ちを込めて贈る「お歳暮」のご準備はもうお済みでしょうか。お相手の方の健康を気遣う贈り物として、発酵食品である舞昆は大変喜ばれております。

ご飯のお供としてはもちろん、お茶請けとしても楽しめる舞昆は、世代を問わず愛される日本の味です。

特にこの時期は、お正月の食卓を華やかに彩るための限定商品や、新年にふさわしい縁起の良い詰め合わせも豊富に取り揃えております。

来たる2026年のお正月に向けて、おせち料理の準備も気になり始める頃かと思います。

黒豆や田作りといった伝統的なおせちの具材と合わせて、箸休めにもなり、ご飯も進む舞昆シリーズや、紅白の彩りが美しいおめでたいセットなどは、毎年大変ご好評をいただいております。

天然酵母で発酵させた舞昆には、果物や野菜の旨味がたっぷりと詰まっており、寒い冬に負けない体づくりを食卓からサポートいたします。

「何を贈ろうか迷っている」「お正月の準備、何から始めよう」といったご相談も、ぜひ店頭のスタッフにお声がけください。

ご予算やご用途に合わせて、最適な一品をご提案させていただきます。スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。どうぞ暖かくして、お出かけください。

黒豆や田作りといった伝統的なおせちの具材と合わせて、箸休めにもなり、ご飯も進む舞昆シリーズや、紅白の彩りが美しいおめでたいセットなどは、毎年大変ご好評をいただいております。

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